「卓上カレンダーを楽しむ―無料ダウンロードでオリジナル」
スペースをあまり取らず、便利でもあり、インテリアにもなる卓上カレンダー。既製品もいいですが、最近はパソコンで作るオリジナルを楽しむ人も多いです。これを読んだら、早速来年の分を作りたくなるかもしれません。
卓上カレンダーは、年末に向けて企業の宣伝などの粗品としてプレゼントされることが多いものです。
カレンダーの由来は、ローマ時代の貸金業者の利子計算帳(カレンダリウム:calendarium)にありますが、今では一家に一つはあると言えるほど、身近なグッズですね。「たくさん必要ではないけれど、あると便利!」「好きな絵や柄があると、つい買ってしまう」というものかもしれません。
卓上カレンダーは、壁掛け型のカレンダーに比べると、予定を書き込むにはちょっと小さいのですが、“コンパクトさ”という強みで人気なアイテムです。日付と曜日の確認はもちろん、町内会の用事や学校当番の日に印をつけたり、家族一人ひとりの色を決めて、それぞれの予定を書き込んだり、メモを取ったり・・・とシンプルにスケジュール管理ができます。
実用性もさることながら、置く場所をあまり選ばないので、部屋やデスクのちょっとしたアクセントとしても重宝します。数字がブロックや積み木になっていて、毎月組み立てていく遊び心あるものもあります。
卓上カレンダーのタイプは、日めくり、月めくり、めくらないもの(銀行などの金融機関で使われることが多い)に分けられます。日本では、週の始まりが日曜日ですが、外国では月曜日や土曜日のものもあります。教育関係には、4月始まりのものが便利だったりします。
自分の好みや条件に合ったカレンダーが欲しい時には、オリジナル卓上カレンダーを作ると良いでしょう。無料で卓上カレンダーの形式をダウンロードできるサイトを使って、お気に入りの写真やイラストが入ったものを自分用や家族用、友人へのプレゼント用にいかがでしょうか?
出来上がった卓上カレンダーを入れるケースには、定番のアクリルケースのハードタイプとソフトタイプ、リングタイプがあります。 ケースも“自分流”でアレンジできそうですね。
「印刷の手間を省きたい」「パソコン利用が多いから、パソコンの画面上にカレンダーが欲しい」という時には、パソコンのデスクトップに再現する「卓上カレンダー型スケジューラー」(フリーソフト)があります。多機能な万年カレンダーを作成できるので、便利でしょう。